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特殊疑問文

前回は、疑問文が次の様に6つに分類されることと、一般疑問文について解説しました。
(1)一般疑問文
(2)特殊疑問文
(3)選択疑問文
(4)付加疑問文
(5)修辞疑問文
(6)間接疑問文

今回は、特殊疑問文について説明します。

●特殊疑問文
特殊疑問文とは、疑問詞で始まる文で、普通「yes/no」で返答できない疑問文です。文尾は下降調で発音します。

特殊疑問文の語順は、大きく分けると次の2通りがあります。
(1)疑問詞が主語になる場合
主語であるはずの語が疑問詞になり、普通の肯定文の語順となります。
(2)疑問詞が主語でない場合
疑問詞+一般疑問文の語順(文が「be動詞」・「一般動詞」・「助動詞」・「現在完了」のどれであるかにしたがって、その通りの疑問文にする)となります。


<疑問詞の種類>
(1)疑問代名詞
(2)疑問形容詞
(3)疑問副詞



◎疑問代名詞

代名詞という言葉通り、名詞の代わりをして、主格、所有格、目的格の様な格変化もあります。主格は、主語や補語として用いられ、目的格は目的語として用いられます。

・対応する名詞が人の場合(誰)
【主格】who【所有格】whose【目的格】who(whom)【所有代名詞】whose
・対応する名詞が物・事の場合(何)
【主格】what【所有格】whose【目的格】what【所有代名詞】whose
・対応する名詞を選択する場合(どちら)
【主格】which【目的格】which


◎疑問形容詞
「疑問形容詞+名詞」といった形で、名詞を修飾して「どの~」「誰の~」と問う場合に用いられます。(what+名詞, whichi+名詞, whose+名詞)


◎疑問副詞
時、場所、理由、方法等を問う場合に用いる疑問詞(when, where, why, how)です。

次回は、具体的な例文を示しましょう。

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未分類 | 【2013-04-11(Thu) 00:31:19】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

一般疑問文

また、時間が経ってしまいました。すいません。すぐに、酒に負けてしまって・・・。
では、復習から!
文は意味上の分類から、次の様な(1)~(4)の4種類、或いは、(1)~(5)の5種類に分類されます。

(1)平叙文
(2)疑問文
(3)命令文
(4)感嘆文
(5)祈願文

前回、平叙文について説明しましたので、今回は疑問文の解説です。

■疑問文(interrogative sentence)
疑問文とは、疑問の意味を表す文で、相手に対して質問したり、疑問を表したりします。疑問文は、一般的には、動詞、助動詞、疑問詞のいずれかで始まり、文末にはクエスチョン・マーク(?)をつけます。
疑問文にも、肯定文と否定文の形があります。
そして、疑問文は幾つかの種類に分類出来ます。確定した分類ではありませんが、今回は次の様に6つに分類します。

(1)一般疑問文
(2)特殊疑問文
(3)選択疑問文
(4)付加疑問文
(5)修辞疑問文
(6)間接疑問文

さて、今日は、一般疑問文を解説しましょう。

●一般疑問文

返答する場合に「yes/no」可能な疑問文で、yes/no疑問文とも呼ばれます。文尾は上げて発音します。

一般疑問文は、動詞がbe動詞であれば<Be動詞+主語…?>、一般動詞であれば<[Do or Does or Did]+主語+動詞原形…?>、動詞に助動詞が含まれていれば<助動詞+主語+動詞原形…?>の語順をとります。


○肯定文
Are you Miss Suzuki?(あなたは、鈴木さんですか?)

Yes, I am.(はい、そうです。)
No, I am not.(いいえ、違います。)

○否定文
Did't she arrive in time?(彼女は間に合わなかったのですか?)

Yes, she did.(いいえ、間に合いました。)
No, she didn't.(はい、間に合いませんでした。)

※日本語では、否定疑問文「~ではないのですか?」に対して、「いいえ、そうです。」、「はい、そうではありません。」と答えるのが普通ですが英語では、返答の本文が肯定であれば「yes」、本文が否定であれば「no」の用います。
では、今日はここまでです。

未分類 | 【2013-03-27(Wed) 00:44:06】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

文の種類;平叙文

明けましておめでとうございます。

ちょと、このところサボり気味でした。
申し訳ありません。

これまでの、学習で「基本5文型」をきちんと理解することが、英語を理解する上で重要である事が分かりました。

(1)主語(S)+動詞(V)
(2)主語(S)+動詞(V)+補語(C;Complement)
(3)主語(S)+動詞(V)+目的語(O;Object)
(4)主語(S)+動詞(V)+間接目的語(iO)+直接目的語(dO)
(5)主語(S)+動詞(V)+目的語(O)+補語(C)

細かい文法を復習する前に、もうちょっと大枠としての文の違いを確認しておきましょう。例えば、「時制」であるとか、「文の種類」がそれにあたります。

文は、意味上の分類から、次の様な、(1)~(4)の4種類、或いは、(1)~(5)の5種類に分類されます。

(1)平叙文
(2)疑問文
(3)命令文
(4)感嘆文
(5)祈願文

■平叙文(declarative sentence)
平叙文とは、普通の文で、事実や意思をありのまま述べる文のことを指します。
文末には、ピリオド(.)を付け基本的に文尾は下げて発音します。平叙文には「~である。 / ~する。」という肯定形と「~ではない。 / ~しない。」といった否定形があります。

否定文(negative sentence)は、平叙文の一形態であることを理解しておきましょう。
肯定文(affirmative sentence)を否定形にする場合には、次のような規則が適用されます。

(1)be動詞の文を否定する場合・・・be動詞の後ろにnotを置く

She is Japanese.(彼女は日本人である。)
→ She is not Japanese.(彼女は日本人ではない。)

(2)助動詞の文を否定する場合・・・助動詞の後ろにnotを置く

She can swim well.(彼女は上手に泳ぐことが出来る。)
→ She can not swim well.(彼女は上手に泳ぐことが出来ない。)


(3)一般動詞の文を否定する場合・・・動詞の前に、do not,dose not,did notを置いて、動詞は原形にする。

I bought her a new smartphone.(私は彼女に新しいスマートフォンを買ってあげた。)
→ I did not buy her a new smartphone.(私は彼女に新しいスマートフォンを買ってあげなかった。)

この様な感じで、次回以降で、疑問文、命令文、感嘆文等を解説していきます。

未分類 | 【2013-01-07(Mon) 18:33:13】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

形容詞: 限定的形容詞、叙述的形容詞

英語の基本文型5つを勉強したところで、今更ながら形容詞に対する理解が不足していることに気づきました。今回は、形容詞について復習、解説します。

形容詞には、大きく分けて限定的形容詞(restrictive adjective)叙述的形容詞(descriptive adjective)があります。

【1.限定的形容詞】

限定的形容詞は、名詞を修飾する場合に用いられます。限定的形容詞には、2種類の形があります。

(1)形容詞+名詞

 形容詞が名詞を修飾する場合、一般には日本語と同様に、形容詞を名詞の前に置いた形になります。

 There is a beautiful woman.(美しい女性がいる。)

(2)「-thing」,「-body」,「-one」で終わる名詞+形容詞

 形容詞が「-thing」,「-body」,「-one」で終わる名詞(something, somebody, someone, anything, everything, nothing等)を修飾する場合は、形容詞が後ろに置かれる形になります。

 I want something hot to drink.(私は何か熱いものが飲みたい。)

【2.叙述的形容詞】

叙述的形容詞は、補語として、主語、目的語を説明します。

(1)主語を説明する補語(第2文型)

 She is beautiful.(彼女は美しい。)

 This magazine is interesting.(この雑誌おもしろい。)

 She become sick.(彼女は病気になった。)

(2)目的語を説明する補語(第5文型)

 You must keep your room clean.(部屋を綺麗にしておかなければならない。)

 I found the magazine interesting.(その雑誌はおもしろかった。)


形容詞の押さえる点には、①形容詞の種類(大きさ、形状、色など)とそれらの語順について、②数量形容詞について、③分詞(現在分詞、過去分詞)の形容詞的用法について等まだまだありますが、今回はここまでにします。

未分類 | 【2012-11-13(Tue) 23:35:38】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

使役表現としての「help」、「get」

前回までに、使役動詞について触れましたので、今回は、使役的な表現の補足をしましょう。

使役動詞 make, have, ler 以外に使役的な表現を扱える動詞に「help」、「get」があります。

前回の重要ルールは、「知覚動詞、使役動詞の後ろで不定詞を用いる場合は、原形不定詞にしなければならない!」でしたが、使役的に使われる「help」、「get」の場合は、次の様になりますので注意しましょう。

■S + help[使役表現] + O + 動詞原形(原形不定詞)
■S + help[使役表現] + O + to+動詞原形(to不定詞)


「help」は、目的語の後には動詞の原形(原形不定詞)[英国的]と、「to+動詞の原形(to不定詞)」[米国的]の両方を使うことが出来る!

She helped me to do the work.
She helped me do the work.
(彼女は、私がその仕事をするのを手伝った。)


■S + get[使役表現] + O + to+動詞原形(to不定詞)

「get」は、目的語の後に不定詞を用いる場合は、動詞の原形(原形不定詞)ではなく、「to+動詞の原形(to不定詞)」を使うこと!

She got me to do the work.(彼女は、私にその仕事をさせた。)

さて、今日は、ここまで。

未分類 | 【2012-11-07(Wed) 18:38:44】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

第5文型と知覚動詞、使役動詞

前回、第5文型(S+V+O+C)について勉強しました。
しかし、第五文型において、知覚動詞や使役動詞が用いられる場合には、特別なルールがあります。今回は、このあたりの理解を深めましょう。

何度も繰り返しますが、補語に成り得る品詞は、名詞(名詞相当語句)、形容詞(形容詞相当語句)ですが。ここで、名詞相当語句としては、不定詞、形容詞相当語句としては、現在分詞、過去分詞が含まれます。

第5文型の補語として用いられる不定詞、現在分詞、過去分詞は、特に、知覚動詞や使役動詞に使われる場合に重要になります。

知覚動詞は、see(見る), hear(聞く), feel(感じる)等の人の感覚に関する動詞です。使役動詞はhave(させる), make(させる), let(させる)といった人に何かをさせるという使役の意味を持つ動詞です。

ここで、原形不定詞という概念を理解しましょう。不定詞の形は「to + 動詞原形」ですが、原形不定詞とはtoの付かない不定詞です。 つまり、動詞の原形をした不定詞ということです。

重要なルールは、知覚動詞、使役動詞の後ろで不定詞を用いる場合は、原形不定詞にしなければならない!

S + 知覚動詞[使役動詞] + O + 原形不定詞

(1) I saw her play tennis.(私は彼女がテニスをするのを見た。)
     sawは、知覚動詞(seeの過去形)
     playは原形不定詞で、play tennisが補語

(2) I heared his father call him.(私は彼の父親が彼を呼ぶのを聞いた。)
     hearedは、知覚動詞
     callは原形不定詞で、call himが補語

(3)She made me do the work.(彼女は、私にその仕事をさせた。)
     madeは、使役動詞(makeの過去形)
     doは原形不定詞で、do the workが補語

但し、上の2つの文は能動態であることに注意しましょう。
知覚動詞、使役動詞の後ろで原形不定詞を用いるのは、能動態の場合です。
受動態の場合は、知覚動詞、使役動詞の後ろでも「to+動詞原形」の不定詞を用いることに注意しましょう!

上記(1)、(2)、(3)の受動態を次に示します。

【1】She was seen to play tennis (by me).(彼女は、テニスをするのを(私に)見られた。)

【2】His father was heared to call him (by me).(彼の父親は、彼を呼ぶのを(私に)聞かれた。)

【3】I was made to do the work by her.(私は、彼女によって仕事をさせられた。)


使役動詞 made, have, letは「~させる」と訳せるが、それぞれニュアンスは異なる

(1)make;強制的に「~させる」意味をもつ
(2)have;お願いして「~してもらう」意味をもつ
(3)let;許可して「~させる」意味をもつ

次の文は、いずれも(私は、彼女に私のカメラを使わせた。)と訳せますが、それぞれニュアンスが異なります。

I made her use my camera.
(強制的に使わせた感じ)

I have her use my camera.
(お願いして使って貰った感じ)

I let her use my camera.
(使うことを許可した感じ)


次の2つの形態も日本語訳する場合に工夫が必要ですが、文法的には、冷静に対処すれば大丈夫なので、今回は割愛します。

 S + 知覚動詞[使役動詞] + O + 現在分詞
 S + 知覚動詞[使役動詞] + O + 過去分詞

未分類 | 【2012-11-05(Mon) 18:01:39】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

第5文型と不完全他動詞

前々回、前回で、完全他動詞を用いる第3文型(S+V+O)、第4文型(S+V+O+O)について勉強しました。
今回は、目的語と補語を同時に伴う第5文型(S+V+O+C)を勉強しましょう。

主語(S)+動詞(V)+目的語(O)+補語(C;Complement)

第5文型で用いられる動詞は、目的語をもつので他動詞ですが、補語も同時に伴っているので、「不完全他動詞」と呼ばれます。

さて、補語という言葉は、第2文型(S+V+C)でも出てきました。補語とは、主語や目的語を説明する名詞(名詞相当語句)、形容詞(形容詞相当語句)のことを言います。第2文型で出てきた補語は、主語を説明するので、主格補語と呼ばれましたが、第5文型の補語は、目的語について補足説明をすることから、「目的格補語」と呼ばれます。つまり、第5文型のポイントは、目的語(O) = 補語(C)の関係にあります。


They named the rabbit Teto.(彼女らはそのウサギをテトと名付けた。)
 the dog(O) = Teto(C;名詞)

繰り返しになりますが、補語に成り得る品詞は、名詞(名詞相当語句)、形容詞(形容詞相当語句)です。

I found her honesty.
 her(O)= honesty(C;名詞)

I found her to be honest.
 her(O)= to be honest(C;不定詞の名詞用法)

I found her honest.
 her(O)= honest(C;形容詞)

いずれも、(私は彼女が正直だとわかった。)と訳せます。



以下に第5文型で用いられる動詞の代表例を示します。

■call + O + C(OをCと呼ぶ)

 I call her Taka.(私は彼女をタカと呼ぶ。)

■name + O + C(OをCと名づける)

 His parents named him Hyuma.(彼の両親は彼を飛雄馬と名付けた。)

■elect + O + C(OをCに選ぶ)

 They elected him chairman.(彼らは彼を議長に選んだ。)
 ※役職者が単数の場合は無冠詞

■think + O + C(OをCと思う)

 I think her kind.(私は彼女が親切だと思う。)

■find + O + C(OがCだとわかる)

 I found the book (to be) tedious.(その本は退屈だった。)

 I found the book very easy.(私はその本が大変簡単だと分かった。)
 I found a very easy book.(私は大変簡単な本を見つけた。;第3文型)
 ※この2つの文章の違いをきちんと理解しましよう。

■believe + O + C(OをCと信じる(思う))

 I belive her honesty.(私は彼女は正直だと信じている。)

■make + O + C(OをCにする)

 The news made me happy.(その知らせは私を喜ばせた。)

■keep + O + C(OをCにしておく)

 I always keep my room clean.(私はいつも部屋を清潔にしている。)

■leavev + O + C(OをCにしておく)

 You leave me alone.(あなたは私を独りにする。)

今回は、ここまでで、第5文型の一般編を解説しました。次回は、第5文型の特別編(知覚動詞、使役動詞)を勉強しましょう。

未分類 | 【2012-10-25(Thu) 19:10:02】 | Trackback:(0) | Comments:(1) | [編集]

第4文型と授与動詞

前回は、目的語を1つ伴う、第3文型(S+V+O)の勉強をしました。
今回は、目的語を2つ伴う、第4文型(S+V+O+O)を確認しましょう。

主語(S)+動詞(V)+間接目的語(IO; Indirect O)+直接目的語(DO; Direct O)

第4文型で用いられる動詞は、目的語をもつので他動詞です。第4文型で用いられる他動詞も「完全他動詞」ですが、目的語が2つ伴うことから「授与動詞」と呼ばれます。この文型の目的語は、動詞の直後の間接目的語(IO)、及び、その後の直接目的語(DO)から成っており、それぞれ、大体「~に」、及び「~を」と訳せます。目的語に成り得るのは、名詞、或いは、名詞に相当するものですが、通常、IOは「人」、DOは「物」の形をとり、「(人)に(物)を~する」となります。この文型の動詞を「授与動詞」と呼ばれる理由がお分かりになるでしょう。


I gave my wife flowers on our wedding anniversary.(結婚記念日に私は妻に花をあげました。)

この例文は、gave(授与動詞)、my wife(間接目的語)、flowers(直接目的語)、on our wedding anniversary(修飾語;副詞)となっています。



第4文型は、IOとDOの順番を入れ替えて、第3文型に書き換えする事が可能です。

第4文型: S + V + IO(人)+ DO(物)
→ 第3文型: S + V + O (物)+ 前置詞 + O(人)
   ※前置詞 + O(人)は、修飾語になります

この前置詞には、to, for, ofが置かれますが、何が置かれるかは、動詞によって決まります。

【toが置かれる動詞:S + V + O(物) + to(人)(~へ)】

■give(与える)
He gave me a book.
He gave a book to me.
(彼は私に本を与えた)

■show(見せる)
She showed me a picture.
She showed a picture to me.
(彼女は私に写真を見せてくれた。)

■teach(教える)
Mr. Shibata teaches us English.
Mr. Shibata teaches English to us.
(柴田先生は私達に英語を教えてくれる。)

■lend(貸す)
I lent her my bicycle.
I lent my bicycle to her.
(私は彼女に自転車を貸した。)

■tell(話す、伝える)
She told me her secret.
She told her secret to me.
(彼女は私に秘密を教えてくれた。)

■send(送る)
She sent me some picture postcards.
she sent some picture postcards to me.
(彼女は私に絵葉書を何枚か送ってくれた。)



【forが置かれる動詞:S + V + O(物) + for(人)(~ために)】

■buy(買う)
My daughter bought me a pillow.
My daughter bought a pillow for me.
(娘は私に枕を買ってくれた。)

■cook(料理する)
She cooked me curry last night.
she cooked curry for me last night.
(昨晩彼女は私にカレーを作ってくれた。)

■make(作る)
My mother made me a new coat.
My mother made a new coat for me.
(母は私に上着を新調してくれた。)

■find(見つけてやる)
Please find me an opening.
Please find an opening for me.
(就職口を見つけて下さい。)

■get(手に入れてやる)
She got him a tie.
She got a tie for him.
(彼女は彼にネクタイを買ってやった。)

■choose
I'll choose you a good book.
I'll choose a good book for you.
(私が良い本を選んであげよう。)

未分類 | 【2012-10-16(Tue) 20:24:31】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

第3文型と完全他動詞

前回までに、完全自動詞、不完全自動詞を用いる第1文型、第2文型について説明を行いました。今回は、目的語を伴う、第3文型(S+V+O)の勉強をしましょう。

主語(S;Subject)+動詞(V;Verb)+目的語(O;Object)

第3文型で用いられる動詞は、目的語をもつので他動詞です。第3文型で用いられる他動詞は「完全他動詞」と呼ばれます。この文型の目的語は、動詞の直後にあり、目的語になれるのは、名詞、或いは、名詞もどき(動名詞、不定詞等)の句や節だけです。大体「~を」と訳せます。


I watched the video last night.(私は昨夜そのビデオをみました。)

wached(完全他動詞)、the video(目的語)、last night(副詞;修飾語)となっています。


前述した様に、目的語として、動名詞や不定詞が使われる事があります。
動名詞の形は、「~ing」で表現されます。

She likes playing basketball.(彼女はバスケットボールをするのが好きです。)

likes(完全他動詞)、playing basketball(目的語)となっています。


不定詞の形は、「to + 動詞の原形」で表現されます。不定詞には、名詞的用法、形容詞的用法、副詞的用法の3種がありますが、目的語として用いられるのは、勿論、名詞的用法です。

She likes to sing.(彼女は歌うことが好きです。)

likes(完全他動詞)、to sing(目的語)となっています。

上記、動名詞と不定詞を用いた2つの例文では、どちらも他動詞として、likeが用いられていますが、動名詞しかとれない他動詞や不定詞しかとれない他動詞も存在しますので、注意して下さい。


【動名詞しかとれない他動詞】

■appreciate(理解する、評価する)
I'd appreciate hearing from you at your earliest convenience.(早い機会にご返事いただければ幸甚です。)

■mind(を嫌だと思う
I don't mind walking.(私は歩いても構いません)

■enjoy(楽しむ
I enjoy playing golf.(私はゴルフをして楽しむ。)

■avoid(を避ける)
She could not avoid laughing.(彼女は笑い出さずにはいられなかった。)

■consider(を考慮する)
Have you considered moving out of this city?(あなたはこの市から転出しようと考えたことがありますか?)

注)第5文型;consider A (to be) B(AをBと見なす)と混同しないようにしましょう。
I consider Tom (to be) one of my best friends.(私はトムを最良の友人の1人と思っている。)

■miss(見逃す、聞き漏らす)
I missed seeing the TV.(私はそのテレビを見そこなった。)


【不定詞しかとれない他動詞】

■expect(予想する、期待する)
I expect to find a good job.(良い仕事が見つかると思う。)
I expect to see Takako at the party.(そのパーティでたかこに会えると思う。)

■fail(しない、出来ない)
They cannot fail to reach an agreement.(彼らはきっと合意に達するだろう。)
She failed to appear.(彼女はついにあらわれなかった。)

■offer(提案する)
The boy offered to carry my packages.(少年は私の荷物を持つと言ってくれた。)

■promise(を約束する)
She promised to help.(彼女は助けてくれると私に約束した。)

■want(望む、したい)
Do you want to come in?(中にはいりませんか?)
I want to play tennis with you.(あなたとテニスがしたい。)

■prepare(する準備をする)
I prepare to go on a trip.(旅行に出かける準備をする。)

未分類 | 【2012-10-10(Wed) 23:44:35】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

第2文型と不完全自動詞

前回は、自動詞と他動詞をしっかり理解しようという観点から、基本5文型の第1文型(S+V)の解説を行いました。

今回は、第2文型(S+V+C)の勉強をしましょう。

主語(S;Subject)+動詞(V;Verb)+補語(C;Complement)

第2文型で用いられる動詞も、第1文型と同様に目的語を持たないので、自動詞です。第1文型で用いられる動詞を「完全自動詞」と呼ぶのに対して、第2文型で用いられる動詞は「不完全自動詞」と呼ばれ、be動詞、become, feel, sound等が使われます。主語について補足的な説明をしている語が補語なので、この文型の特徴は、S=Cの関係が成り立つことです。


I am a teacher.(私は先生です。)
I = teacherで、S=Cの関係です。


He became a doctor five years ago.(彼は、5年前に医者になった。)
He = doctorで、S=Cの関係です。"five years ago"は修飾語です。


上の例では、補語Cは名詞でしたが、補語になる形容詞もあります。
be動詞(~である)、look,appear(~に見える)といった状態を表す動詞が使われます。

I am very tired.よいか?(私は大変疲れている。)

It is cold today.(今日は寒い。)

The magazine was interesting.(その雑誌はおもしろかった。)

He looks well.(彼は健康そうだ。)

She appeared well.(彼女は調子が良さそうでした。)


以下に、第2文型を作る基本動詞を列挙します。

become (~になる)
grow(~になる)
get (~になる)
look(~に見える)
appear(~に見える)
seem(~に見える、思われる)
keep(~のままである)
remain(~のままである)
prove(~と判明する)
turn out(~と判明する)
smell(~の匂いがする)
feel(~の感じがする)
taste(~の味がする)
sound(~に聞こえる)

最後に、補語についてまとめます。
補語になり得る品詞は、名詞、或いは、形容詞、或いは、名詞・形容詞に相当する語句です。副詞は補語にはなりません。

未分類 | 【2012-10-09(Tue) 18:26:38】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

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